iOSとOS Xの統合をApple幹部が全否定!Macは将来を見据え今後も存続!

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iOSとOS Xの統合について語られた!

Appleの幹部であるPhil Schiller氏、Bud Tribble氏、Craig Federighi氏の3人がMacworldの取材に対してiOSとOS Xの統合は将来的にはあり得ないと統合の可能性を否定をしたようです。

iOS OSX 統合

iOSとOS Xの統合を議論する時間が無駄

噂として12.9インチのディスプレイを搭載したiPadが開発されていることを受け、将来的にiPadでOS Xが動作するのではないかという予想についてPhil Schiller氏は「UIは似たものになったとしてもiOSとOS Xを統合させることを考えること自体無駄な時間」と否定をしています。

Craig Federighi氏は「二つのOSを統合することで得られるメリットはないとし両OSをいかに連携させスムーズなストレスのない体験を提供することがAppleの役目」としています。

Macが製品から消えることはない

iOSとOS Xは似たような機能も多く操作性も似ている部分はあります。

基本的な部分では全く別のOSとし、iOSの役割はiPhoneやiPadでユーザーが操作のし易い端末を自由の選んで利用することができることであり、OS Xの役割は他のOSでは出来ないことを提供することで別の価値観を提供するものとしユーザーのニーズを満たすために今後もMacが製品から消えることはないと言及しています。

普段の生活レベルではiPhoneやiPadを存分に使って、Macは将来を見据えたクリエイティブな作業をするための道具に今後も進化をしていくということでしょうかね。この基本的な考え方はOS XのUIにも表れていますよね。Windows 8はデスクトップOSでタブレットで使用し易いように設計してしまったことからデスクトップ作業がし難くいという状況が発生してしまいました。

今後もデスクトップOSとしてのOS Xが無くなることがないことを知って安心しました。

追記:2016年6月現在、iOS10とmacOS Sierra 10.12が発表されたので統合はやはりないようですね。iOSは今までは基本的にはシングルタスクでしたが、マルチタスク機能を搭載するなどiOS側が少しずつでありますがmacOS側に近づいているようにも感じます。

今後、iOSはどのような進化を遂げるのかは非常に興味深いところではあります。

ライブドアNews
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