世界スマホ分布地図が面白い!都市部では「iPhone」が普及!

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世界スマホ分布地図が面白い!都市部では「iPhone」が普及!

世界で利用されているスマートフォンの分布地図をわかりやすく世界地図に落とし込んだとても面白い地図をアメリカの「Gnip」という企業が公開をしています。同社はソーシャルメディアのデータをまとめて管理することができるサービスを提供しており、この分布地図はTwitterのデータを元に構成されているようです。

こちらは日本の東京から大阪にかけてのスマートフォン分布地図となっています。色分けとして緑がAndroid、赤がiPhone、紫がBlackberryとなっています。日本ではiPhoneが人気で赤色が基本的に多いことがわかります。興味深いのは都市部はiPhoneが多く、郊外ではAndroidが多くなっていることがわかります。

韓国ではソウルの都市部ではiPhoneの普及が進んでいますがそれ以外の郊外ではAndroidの普及が進んでいるようです。北側の北朝鮮はスマートフォンはありますがTwitterなど利用できる状況ではないため当然ながら真っ暗となっています。

韓国のスマホ分布地図

タイのバンコクはBlackberryが普及しているようで、iPhoneも少しは普及しているようですね。

バンコクのスマホ分布地図

マレーシアはかなり面白い分布となっており、下側の赤色のiPhoneを占めている部分は首都シンガポールで外国人も沢山住んでいる富裕層がいる地域となっており、その他の地域はAndroidかBlackberryが普及しているようです。

シンガポールのスマホ分布地図

ヨーロッパは財政があまりよろしくないスペインはAndroidが普及しているようです。ヨーロッパのiOSの普及率はあまり高くないはずなのですが、イギリスなどを見ると赤く染まっていますね。これはAndroidユーザーよりiPhoneユーザーの方がTwitterを利用する人が多いということも考えられますね。

EUのスマホ分布地図

南アフリカはBlackberryが普及しているようです。

南アフリカのスマホ分布地図

この分布地図はあくまでTwitterのデータを利用したもので中国ではTwitterではなくWeibo(ウェイボー」が利用されているためデータがほとんどありません。これらのデータを見ると極端に所得が低い地域はBlackberryが普及し、次にAndroid、所得の高い地域はiPhoneが普及していると考えても良さそうです。

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