iOS7.0.3 の「視差効果を減らす」の拡大縮小仕様が変更されていた!

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iOS7.0.3 の「視差効果を減らす」の仕様が変更

「iOS7.0.3」のアップデートがされて2週間ほど経ったでしょうか。今頃気づいたのですが、「iOS7.0.3」では「視差効果のオフ」による機能が拡張されていたんですね。

iOS7.0.3 視差効果オフ

これは、「iOS 7」になってから画面酔いをしてしまうユーザーがいることや旧機種での動作速度が遅いために導入されたようで、「iOS7.0.2」までは壁紙が加速度センサーで動くのをオフするくらいのものでしたが、「iOS7.0.3」では「iOS 7」の特徴的な動作だったアプリの起動やホーム画面の戻る時の拡大縮小機能が完全にオフになりフェードアウトする仕様に変更されたようです。

・「視差効果を減らす」をオフにした場合

・iOS7.0.3で「視差効果を減らす」をオンにした場合

ただ、今回の仕様変更には賛否両論があるようで、「視差効果改善来たけど、これはこれで逆に気持ち悪いな」「めちゃくちゃ速く感じる。」「視差効果の範囲選べたら良かったなぁ。」などの声があるようです。

確かにiPhone 5sで試してみたら画面の切り替え速度はめちゃくちゃ速くなりましたが、なんか気持ち悪いというのはわかるような気がします。もう少し細かく設定出来た方が良かったかもしれませんね。

iPhone 4/4s で「iOS 7」の動作はかなりもっさりとしており厳しい面がありましたが「コントラストを上げる」オンにする対策と併用すれば動作速度が少しはましになりかもしれませんね。

関連記事:iOS7 で iPhone 4/4s の動作が遅い時は「コントラストを上げる」オンに!文字の太さも調整可能!

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